息子入院と退院
草太が急性気管支炎で16日に入院し、昨日退院。
入院するにいたるまで、もっとどうにかできなかったのか。
夫は単身赴任中。一人で草太を見ているということに自信がなくなって、長野に帰るのがとても心細くなってしまっている。まったく、見ているって、何を見ているんだか。
入院する日、出かけようとしていた父が「病院一緒にいってやる」と言ってくれなかったら、ぐったりして弱々しく「ねんねしたい」と言う息子をチャイルドシートに乗せて病院に連れては行けなかったかも。父の運転で、息子を抱いて病院に行けてよかった。
一人だったら、と考えると、いいことはひとつも想像できない。
10日にみんなで我が家に集まってクリスマス会をしたけれど、そこにいた何人かが今同じように熱を出したり、咳に苦しんでいる。マイコプラズマ肺炎で入院してしまった子もいて、切なくて仕方がない。
ちょっと早く熱を出したから、草太からうつったんだと思っている。私だけじゃなかったら、草太がいつもの様子と違う何かにもっと早く気づいて、みんなに会う前にどうにかできていたのかも、と思ってしまう。
すごく流行っているし、今大丈夫な子も、気をつけてほしいので、入院するまで、どんな感じだったか書いておきます。
早く、苦しんでいる子供達が、よくなりますように。
11日以前
7日のお昼に微熱。
夜中または明け方に咳き込むこむ日があった。それ以外はかわらず。
午前中だけ行っている保育園でも、かわった様子はなし。
11日(日)
夫単身赴任先の福岡へ戻る。
夜、草太が38度ちょっとの熱。ゴホゴホとした咳。
12日(月)
朝も熱が38度あり咳と鼻水、ひどい目やにが出ているので、かかりつけの小児科で受診しつつ実家へ。小児科では、「今流行っている風邪の症状」という感じで、鼻や喉のアレルギー反応を抑える漢方と目薬を処方される。午後熱がちょっとあがる。食欲があまりない。
13日(火)
午前中元気。午後38.5〜38.9度。症状は前日と同じ。やはり食欲があまりない。
14日(水)
午前中平熱。顔白い。わりと元気。目やには少しよくなる。漢方を嫌がって飲まないので、実家のかかりつけの小児科を受診して抗生剤(3日目に効果がでてくるという話)、喉と鼻のお薬、解熱剤など出してもらう。胸の雑音などもなくお薬を飲んで様子をみることに。
午後熱が40度近くにあがりぐったり。解熱剤を飲んで、夜、少しすっきりして遊んだりする。熱がさがるとちょっとだけ食事を食べるが、その後咳き込んで吐き戻す。
15日(木)
午前中平熱で元気。
午後40度。食欲もなく水分もあまりとらない。夜、咳も前日よりひどくなり、寝ている時の呼吸に雑音が感じられる。
16日(金)
朝からだるそう。すぐに熱が出始めたので小児科へ。
ぐったりして朦朧としている。顔色も悪く唇も乾いている。
胸に雑音。血液検査の結果は入院の基準ほど悪くなく、別の抗生剤に切り替えましょうという話になっていたが、酸素の値がとても低く、総合病院に入院することとなった。
