2008.11.26
寝耳に水
最近寝不足気味なので、早めに寝る。
すぐに心地よい眠りにひきこまれ、本来ならば、そのまま朝になるはずだった。
が、
足のつま先の激痛に起こされる。
時折激しい寝相を見せる彼の足があたったようで、
彼は「ごめん」といいながらも、また寝息をたてはじめた。
あまりに痛いので、触ってみると、
親指の爪が、半分はげていた。
ひえー。
泣きながら処置をして、彼がすやすや眠るベッドに戻る。
痛いし、怖い思いをしたので、甘えたい気持ちと、
起こして責めたい気持ちで、差し引きゼロ。
ちょっと本を読んで、寝ることにした。
寝耳に水の事態だった。