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2009.02.16
フレキシブルなabn
テレビ朝日では放送された番組
『ユニコーン復活記念特番 蘇えるユニコーン』
に、くるりの岸田氏が出るので、
それは見たいと思い、
放送のなかった長野朝日放送に「放送予定はありますか?」とメールを送ってみる。
そうしたら
「テレビ朝日放送の『ユニコーン復活記念特番 蘇えるユニコーン』に関してですが、残念ながら長野での放送は今のところ予定しておりません。
ご希望いただいた旨、伝えておきます。
これからもぜひご覧ください。」
っていうメールがきた。
ふーん。放送ないのか。
と思っていたら、2時間後にまたメールが。
「先程は失礼いたしました。ご要望にお答えしまして、『ユニコーン復活記念特番 蘇えるユニコーン』の放送が決定しました。
3月6日(金)25:40~26:35
お楽しみに!」
って。自由だなー。
2009.02.15
今年のチョコレート
高熱に苦しむ彼に、昨日一応チョコレートを渡した。
今年こそ雰囲気に流されずに、
本当に食べたいチョコレートにしようと決めていたので、
一応バレンタインの特設売り場をぐるっとひとまわりして、
そのまま地下の食品売り場へ。
子供の頃の定番おみやげで、もらうととってもうれしかった、
ヨックモックのビエ・オゥ・ショコラオレを購入。
我ながらシブめのチョイスだと思う。
2009.02.14
お見舞いの散歩

彼が寝込んでいるので、私まで家にこもっているよりは、と、
ぽかぽか陽気の中、散歩に出た。
家を下った幼稚園の庭のモクレンが
ふわふわのつぼみをつけていたり、
細い路地に入ったら、大きな水たまりが風でさざめいて
まるで小川のようだったり、
椿が満開の家があったり、
ひさびさにカメラを片手に、てくてくと歩く。
スーパーでうどんと桃の缶詰を買って、
帰りに、つぼみでお見舞いのお花を買う。
春みたいな日なので、春みたいに鮮やかなブーケ。
家についたら、彼の熱がちょっと下がっていた。
2009.02.13
インフルエンザA型
主人が風邪でダウン。
と思っていたら、インフルエンザA型ですって。
シューっと吸い込む怪しい薬をいただいて病院から帰ってきた彼。
「俺、インフルエンザだって」
と、なぜか清々しい様子。
しかし熱は39度。
湯豆腐を作ってみたけれど、彼は食べられず、一人鍋をつつく。
寂しい。
2009.02.11
そばスタンプラリー達成

そばスタンプラリーも残すところあと4店舗。
男3人を巻き込んで心強いラストスパート。
10店舗目「尾張屋」 半ざる
出汁があまり甘くて、あっさり。軽いお蕎麦でスタート。
素朴でちょい上品といった感じ。
11店舗目「一茶亭」 半ざる
半ざるにしては、最ももりが良い店。
だんだん舌が超えてきてしまい、うーん、なるほど、という感じ。
12店舗目「喜多平」 半ざる
去年のここの印象は「寂しい」という感じだった。
4人で行ってもなぜか寂しい気分になった。
お茶がとっても薄いことにも驚いた。
13店舗目「北野屋」
最後の店なので、日本酒も飲む。
写真を撮り忘れて食べている途中。海苔がのっていた。
待望の、最後のスタンプが押され、お店のおばちゃんから祝福の声。
やっとやりとげたー。見事な風呂敷をいただき、達成感に酔う。
日本酒の振る舞いをいただき、田楽や、おもち(?)など食べ歩き、
つゆきさんも合流して、善光寺本堂で行われる三味線のコンサートへ。
雨が降って来てしまい、体調が悪いのにはしゃいでしまった彼と帰宅。
彼はそのままダウン。
2009.02.10
今日は痛かった

歯医者さんへ。
先日の削りが無痛だったので、あとは詰め物をするだけ。
甘く見ていたら、消毒や、乾かすための風、セメント、
そして、つめものをぎゅっと押される行為も、すごく痛かった。
人って痛い時、こんなに汗がでるんだなあ。
「つめましたので、1時間は何も食べないでくださいね」
と言われたが、10分後お蕎麦屋さんへ。
お蕎麦なら大丈夫だと思う。
8店舗目「小菅亭」 半ざる
味が濃くておいしい。麺の太さが不揃いなところも、素朴な感じ。
去年まわった時にも、とてもおいしいって思ったところ。
9店舗目「かどの大丸」 半ざる
ここも素朴な感じ。麺がペタッとしていた。
まわりは、おじいちゃん&おばあちゃん、スーツ姿の男女、おじさん&おばさんと
みんなカップルだった。私は一人。
早い時間に食べたせいで、9時過ぎにおなかがすいてごはんを食べた。
2009.02.09
なつかし味のサンドイッチ

太平堂で作ってもらった
タマゴ、ピーナッツバター、イチゴジャムのサンドイッチと、
いれたてのコーヒーを、お盆にのせて2階へ。
ぽかぽかと日がさす窓際のソファーで朝食。
夜、夕飯を作ってのんびりしていると、
彼の帰宅が予定より遅くなるということなので、
最寄り(たぶん)のお蕎麦屋さん「元屋」へ。1スタンプかせぐ。
夕飯前なのに。
7店舗目「元屋」 半ざる
好きなお蕎麦やさんというとここをあげる人も多いけれど、
以前は門前では元屋さんしかしらなかったので、あまりよくわからなかった。
改めて、食べ比べるとやっぱりおいしいなあ。
2009.02.08
昼飲み、そして芝居

北澤夫妻と、お芝居を見る前に、
お昼から飲みましょうよ、ということになり、
私のそばスタンプラリーにみんなを巻き込む。
おでん、ヤマメの甘露煮などをつまみ
ビール、日本酒を飲み、お蕎麦を食べる。
おなかいっぱいのはずが、買い食い大好きな彼が
クレープ、焼きおにぎり、酒饅頭と、門前を食べ歩くので、
つられて食べて、帰って寝たいほど。
お芝居「海よりも長い夜」
会場が全部セットで、観客が入り込んでしまったような雰囲気での現代口語劇。
気まずいシーンでは、一緒に気まずい気分。
つい物申したい気分になった。
夜はお蕎麦やさんを2店舗巡り、スタンプは6個に。
4店舗目 「山路」 山菜そば など
蕎麦巡りのガイドにも、ジャズとステレオのことにしか触れていない変わった店。
おじさんの語りで、味が記憶に残らなかった。
5店舗目「藤木庵」 半ざる
ああ、また写真撮らないで食べちゃった。
ここのおいしさは間違いなし。
おいしいし、ゆったり食べられるし、ステキ。
6店舗目「丸清」 半ひれカツ
お蕎麦は食べたことあるし、ここはカツ丼がおいしい豚さんマークの店。
座席数がすくなくて、以前は相席だった。
仕込みに戻った彼へのお土産に、あいのこバーガーを購入。
2009.02.07
そばスタンプラリーはじめる

灯明祭りの企画の中のひとつ、
門前そばの会の13店舗をまわるスタンプラリー。
去年はスタートが遅く、
一晩に5店舗まわるという無理をしたにもかかわらず、制覇できなかったので、
今年こそ!
1店舗目 「長門屋」 半ザル
去年も思ったけど、ここはお蕎麦やさんなのかな?
甘味とかラーメンがきっと得意なんだと思う。
2店舗目「たきや」 半ザル
お店に入ろうとしたら、一足先に入店する岡本君をみつけ
相席させてもらった。写真は撮り忘れて食後。
八味はオリジナルで、青のりが入ってた。
3店舗目「山城屋」 天丼(ミニかけ蕎麦付き)
思い切ってかけ蕎麦がついている天丼を頼む。
食堂的な雰囲気が気軽で良い。
子連れ多し。
おなかいっぱい。
ナナットのおみくじのところで、善光寺をかぶらせてもらった。
ライトアップまでしてもらえるとは。
通る人の視線が気になり、まるで困り顔。
たかえさんに豚汁をいただいた。
私の胃は、灯明祭りにおかしくなる。
2009.02.06
最近観た映画
「ヘアスプレー」
ミュージカル映画だとは知らずに。
でっかいママが、どうみてもおっさん・・・この声とミュージカル・・・やっぱりトラヴォルタ!
主演の子がだんだんかわいく見えてきて、
「実写版のトン子ちゃん」っていうことで落ち着いた。
楽しいなー。ミュージカル映画。
「KEN PARK」
ラリー・クラークが監督、ハーモニー・コリンが脚本。
「KIDS」が公開された時より歳をとったせいか、
驚いちゃって、
旦那さんとみなくてよかったなーというのが一番の感想だった。
そういう時点で、監督の意図が理解できていないっていうことも十分わかりつつ、
でもやっぱり、うっかり家族で観たら最高に気まずい映画だ!
「のら猫の日記」
スカーレット・ヨハンソンが12歳くらいの時の映画。
そうか、この人のかわいさはこういうところか、とようやく気づかされた。
今まで、好きとか思ったことなかったけど。
「アダプテーション」
「マルコヴィッチの穴」で笑えなかった人には、笑えないだろうな。
なんだよ、それ、っていうところがおもしろいんだと思う。
「パピヨンの贈り物」
主演の女の子が、いとこの子供の頃にそっくりで、思い出に耽った。
ドラマチックにしすぎないところがフランス映画のいいところ。
「ヴェラ・ドレイク」
こんなに役者の息づかいを感じられる映画はなかなかないと思う。
ヴェラの日常があまりに近く感じられて、
逆らえない現実が悔しかった。
家族は、静かであたたかい。
「奇跡のシンフォニー」
「AUGUST RUSH」という原題に対して、
邦題に「奇跡の」とつけちゃったところが、
おこる奇跡に「そりゃ奇跡って言ってるもんな」と思っちゃって残念。
ありえないことばっかりだけど、やっぱりハッピーエンドは気持ちいい。
2009.02.05
根が真面目

吹き部。
吹き部がインタビューをうけた。
ゆるいが根が真面目というところが
愛らしいところでもあると思うのだ。
あと、単純にみんなで吹くのが楽しい。
本日のQUIKの日替わりはサバのソテー四川風ソース。
2009.02.04
QUIKホームページ
安いししゃもを、フライにした。
すぐあがるし、揚げてあるせいか、小太朗さんもあまり興奮せず。
おかずがお魚だと、彼が大変喜ぶことが、
喜ばしい。
いまさらながら、QUIKのホームページを作る。
日々、仕事が終わってから、余力でちょっとずつ進めていく予定。
店主のチェックもいれないまま。
オフィシャルを装ったファンサイトのようだ。
2009.02.03
ハンチング好きの皆様へ

QUIKにて、れいなちゃんのハンチング展がスタート。
初日はキッズ用も含めて10個のハンチングを壁に飾った。
毎週土曜日にはれいなちゃんがお店にやってきて、
チクチクと作業をするとのこと。
ハンチングはどんどん追加されていく予定。
「目標50個!」だって。
お店で販売もしています。
お好みの生地やサイズのオーダーも承っています。
清水さん、カモさん、さっし、キャプテン、ミネちゃん
その他の皆様も、
ハンチングですよ!
2009.02.02
鴨林夫妻と昼食
カモさん夫妻がやってきて、一緒にランチ。
赤ワインなども飲んだりして。
ちょっとおしゃれな感じにする予定が、
テーブルにキムチとイカの塩辛も並べてしまった。
最近の欠かせない品々。
適度に飲み、イケメンバンドをプロデュースする妄想を語り、
それぞれ仕事などのため解散。
平日昼飲み、我々の醍醐味!
2009.02.01
MAMMA MIA!
予定通りのんびり過ごす。
昼間はコトコトと料理をして過ごす。
夜は岡本君のお誘いで、夫婦で映画鑑賞。
「MAMMA MIA!」を観る。
今までミュージカルの方は
観たいと思ったことのなかった「MAMMA MIA!」だけれど、
予告が楽しそうだったので映画には興味津々。
突如歌いだしたり、踊りだしたり、
ミュージカル映画は、それだけで楽しくて、うらやましい。
メリル・ストリープとピアース・ブロスナン。
対象年齢かなり高め!
ミュージカル映画と、元になっている舞台を比べると
舞台の方が、感動の要素がはるかに多いと思っているので、
いつか機会があったら観てみたい。
イギリス人役にはイギリスの俳優。
娘のフィアンセ役の人も、
ブリティッシュイングリッシュなものだから、
どうして!?とドキドキしていたけれど、
全然関係なかった。

