桜姫
2011.09.14 | comment (0)
東急行って、ヨーカドー行ってお昼(「こすげ亭」のお蕎麦)を食べて、間違いなくころっとお昼寝するだろうと思った草太が寝なかった。
いつ寝てしまってもいいように、早めのお風呂に入れて、夕飯のしたくをしていたら、ほんの一瞬の間に寝てしまった。
今夜は桜枝町のお祭りだというのに、見に行けないのか。
子供御輿だけちらっと見に行ってきて、一人ゆっくり夕飯を食べながら飲む。
と思ったら8時ごろ、泣きながら起きた。夕飯にいろいろとおかずを用意したけれど、思ったとおり「にーにー(おにぎり)」と言うので、念のため作っておいたおにぎりを食べさせ、ご機嫌取りに桃を一緒に食べて、外に出る。
ちょうど近くに神楽と巨大な上に目が光っているお獅子「桜姫」がいて、あとをついて歩く。あやちゃんとみのりちゃんもちょうど見に来たところ。
お獅子に近づくと、怖がって必死にしがみつく草太。
「ちち、わい(お獅子、怖い)」と私に訴えているけれど、大きな口に頭を差し出しばくっと噛んでもらった。
みのりちゃんはもっと激しく抵抗していて、みんな笑っていた。
お獅子はお宮に向かう。
通りの向こうに遠ざかって行くお獅子に向かって「ちちーばいばいー」と大きな声で言いながら手を振る。
