スキャリーおじさんのどうぶつ絵本
2011.11.11 | comment (0)
お昼前「草ちゃん、笑って遊んでいるので、このまま夕方までお預かりします」と、先生から電話。
仕事、家のこと、いろいろできた。
夕方お迎えに行くと、いつもは抱きついてくるはずが、他の子の後をついて行ってしまう。
慣れたのね!と思ったけど、先生のお話を聞いたら、7時間半中4時間は泣いていることがわかった。
お昼寝も泣きながら寝て、起きた瞬間から泣くので、他の子が起きてしまうらしい。
申し訳なく、また悩む。
お迎え、そのまま実家へ。
お留守番で来ていたはなちゃん。
ご飯を食べて、遊んだら、「一緒に寝る!」というので、お布団へ。
母が、私たちが子供の頃読んでもらっていた「スキャリーおじさんのどうぶつ絵本」を出して来てくれた。今夜はその中から一冊「うさぎくんのいろのべんきょう」。
二人くっついてお布団にもぐり、本の次のページを楽しみにするはなちゃんと草太。
あまりのかわいさに本を読む声がうわずってしまう。
そのまま二人、寝るかと思ったけど、草太大興奮。
はなちゃんもつられて興奮ののち「おうちに帰るー!」とご帰宅。
「スキャリーおじさんのどうぶつ絵本」を読んでもらうの、子供の頃の毎晩の楽しみだった。今読んでも当時のワクワクを思い出すし、本当に素敵な本だと思う。
あのワクワクが忘れられないので、本はいつでも読んであげたいと思う。
