泣かない朝
2011.12.08 | comment (0)
朝保育園にて。
おむつをカゴに入れたり、ゴミ袋をかけたり、着替えを引き出しにしまったり、先生とお話しながらいつものように準備をして、膝の上の草太に「今日もお友達と仲良くね。いっぱいご飯食べてね。お昼にお迎え来るからね。」と話す。
草太が動いたので、いつものようにしがみついて泣くのだと思ったら、膝からストンと床に降り、こちらを向いて「バイバイ〜」。
あたりまえのような顔で。
私も先生も驚いて、歓声を上げる。
涙が出そうになるが、ここで動揺を悟られては、草太もへんな具合になるだろうと、いつものように保育園をあとにする。
あごにできた吹き出物すら愛おしいと思えるような一日だった。
